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矯正歯科の様々な種類

矯正歯科治療の雑学

八重歯

矯正歯科は歯の矯正に必要です

矯正歯科で行われる治療にも様々な種類があります。まず一番多く行われているのが、子どもの治療です。子どもは歯が生えそろう前は、顎などの骨格も正すことが可能なので、顎の骨格矯正ということが行えます。これは子どもの永久歯が生えそろう前に行われるもので、一期歯列矯正と呼ばれます。また、この時期に、前歯も行われます。前歯には針金のようなものを使います。それを、歯の表面に取り付け、力を加えることにより、歯の並びがよくなるのです。矯正歯科では、大人になってからも、治療が行われます。大人になってからでは顎の骨格を正すということはできません。顎の場合は外科的手術が必要なのです。こうした手術を行うのは、研修を積んだ、腕の良い歯科医が必要です。

歯科医の研修について

矯正歯科では、おもに歯並びを正す目的で治療が行われる施設となります。先天性の症状に対して治療がほどこされますが、事故などによる後天性の症状にも対応された施設となります。このような性質が持たれる歯科にも、歯科医の研修が行われていきます。研修の内容は、在学・実務の経験に応じたプログラムが規格化されており、一人前の歯科医を目指すことを目的に開催されています。歯科医になるための講義や実習だけでなく、矯正歯科における診断や症状の分析などが学習されていきます。見事、プログラムを履修されることで、初めて認定医として認められることになります。

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